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フランスの革新派美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ2020」掲載

2020.02.22

2020年2月19日発刊されました、フランスの革新美食ガイドである「ゴ・エ・ミヨ ジャポン 2020」において、

今年初めて滋賀県も6店舗掲載されることになりました。

これも偏に皆様方のご協力の賜物と考え深く感謝いたしております。

今回の受賞はあくまで「レストラン ル・ペイザージュ」としての受賞です。

★格付け評価

当レストラン 3トック(帽子)/最高は5トック

※「ゴ・エ・ミヨ」は★星ではなく、コック帽で表します。最高が5トック(帽子)

点数     15点/20点満点

※同時に点数も表示されます。

 

これを機に更なる技術、サービスの向上とともに、より多くのお客様にホテルとともにお役様の満足度の向上を

目指してまいりますので、今後とも何卒よろしく願い申し上げます。

 

◆参考  「ゴ・エ・ミヨ」について

ゴ・エ・ミヨ(Gault et Millau)とは料理評論家のアンリ・ゴー(Henri Gault)とクリスティアン・ミヨ(Christian Millau)

がはじめたミシュランと並ぶ強い影響力を持つフランス発祥のレストランガイドである。 創刊は1969年

格付け

1点から20点までの採点方式をとり、基本的に10点以下のレストランは扱われない。 評価の基準は環境・雰囲気、料理・

ワインの質、サービス、値段に分けられ、それぞれについて論じられる。

この格付けに基づき、高評価のレストランには1から5つのコック帽が表示されている。

ミシュランと同様、ゴ・エ・ミヨはレストランに対し掲載料を要求しない点で他の多くのガイドとは異なっており、高い信用性を保持している。

ミシュランとゴ・エ・ミヨのどちらがより優れたガイドブックであるかという話題は常に論争を呼んでいるが、一言で言うとミシュランは

出版数で勝っているという点でより影響力が強く、一方でゴ・エ・ミヨは料理の質を純粋に評価するという徹底した方針に基づく潔癖さにおいて

勝っているといわれる。

また、「ゴ・エ・ミヨ」は覆面調査により評価するガイドブックです。なかでも才能の有るシェフの発掘に力を注ぎ、シェフのオリジナリティや、

地方の有能な料理人にも目を向け積極的に紹介しています。

これまでも多くの才能ある、世界で活躍するシェフたち ポール・ボキューズやジュエル・ロブションなども見出されています。

また、ガイドブックでは点数と別に賞も設けられており、「今年のシェフ賞」「明日のグランシェフ賞」「期待の若手シェフ賞」「最優秀レストラン

サービス賞」「最優秀ソムリエ賞」「最優秀パティシエ賞」「最優秀レストラン経営者賞」などがある。

滋賀県は今年から評価の対象となり初めての年となります。

※ミシュランガイドは現在「滋賀県」は評価対象に入っていません。

通称「ミシュランガイド」が「赤い本」に対して、「ゴ・エ・ミヨ」は「黄色い本」と言われています。

 

1、2020年版「ゴ・エ・ミヨ」ジャパン

 

2、「ゴ・エ・ミヨ じゃ  」掲載店の看板

3、「ゴ・エ・ミヨ ジャポン2020」掲載をうけてポスター

4、山本料理長(受賞パーティー看板にて)