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氷魚(ひうお)

2016.01.07

氷魚とは、琵琶湖で冬の間の12月から3月頃まで
獲れる鮎の稚魚のことです。

 
 
 
 
 
 
 
 
5月にもなると成長し、氷魚とは呼べなくなり小鮎と呼ばれます。
氷魚の名前の由来は氷のように色が透き通っているからだと言われていて、
体長は2センチから3センチ程です。
一般的な料理方法としては釜揚ですが、かき揚げにしてもおいしく、
佃煮としても売られています。
期間限定の冬の味覚を是非、ご賞味下さいませ。
 
ウェルネスリトリート&オーベルジュ
ロテル・デュ・ラク 山﨑
 
 
 
 

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