こんにちは。
今日は、長浜にある「大通寺」をご紹介します。
正式には、無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれています。
このお寺は、伏見桃山城の遺構と伝わる本堂や大広間、
長浜城の追手門を移築した脇門(薬医門)など、建造物の多くが、国あるいは市の重要文化財です。
また、客室(含山軒、蘭亭)内部の障壁は、狩野山楽・山雪、円山応挙によって描かれており、
その庭園は国の名勝に指定されています。

2月10日~4月18日まで、あせび展が行われます。
馬酔木(あせび)は毒性があり、馬が葉を食べると麻痺するといわれますが、
その花は可憐で、鈴蘭に似た壺型の小花を房状につけます。
この盆栽展は全国的にも珍しく、毎年、約100鉢の馬酔木を見ることができます。
3月10日まで慶雲館で行われている長浜盆梅展と一緒に見に行かれてはいかがでしょうか?
詳しくは、長浜市観光協会ホームページ(こちら)からどうぞ。
こんにちは!
今日は大崎寺、通称『大崎観音』についてご紹介します。
大崎観音は、JRマキノ駅から湖岸沿いに、東方3.5kmにある真言宗智山派の寺院です。
近江西国九番の札所で、奈良時代に泰澄によって開基され、尊像は聖徳太子の作といわれています。
境内の千貫松(せんかんまつ)・弁天松(べんてんまつ)と呼ばれる老松があり、春には桜も咲きます。
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朱塗りの本堂(写真左)や阿弥陀堂(写真右)があり、
阿弥陀堂には安土城落城のときの血が付いた城材をそのまま利用した天井、「安土の血天井」が有名です。

この天井は昭和41年の観音堂改修に際し、阿弥陀堂に移されたもので、
今も梅雨期には、血痕が滲み出し、その痕跡が現れると云われています。
また、境内の展望台から眺める琵琶湖の景観は本当に見事なものです。
桜の名所、海津大崎にあるので春は通常より混み合いますが、ぜひ訪れてみて下さい! 大橋
こんにちは。比較的暖かい日が続いています。
来週からはまた寒くなるようです…。
今日は、長浜市(旧湖北町)にある「小谷城跡」を紹介します。
小谷城は、浅井家三代が居城した城です。
1570年の姉川に合戦(浅井・朝倉軍 VS 織田・徳川軍)で浅井軍が敗北し、小谷城は落城しました…。![image85[1].jpg](http://lhotel-du-lac.com/message/image85%5B1%5D.jpg)
(姉川の合戦場 写真:長浜市ホームページより参照)
小谷城落城の時に、浅井長政は、お市(戦国の美女です♪)と三姉妹を城外へ逃がしました…。
この三姉妹が…「茶々、初、江」です♪
次の大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」の「江」は、この三姉妹の末っ子です♪
江はのちに徳川秀忠の御台所となり、日本の歴史に大きな影響を及ぼしていきます…
小谷城の頂上からは、琵琶湖が一望でき、城跡を眺めながら戦国ロマンを感じられます★
ぜひ大河ドラマの舞台の地へ訪れてはいかがですか♪
前川
こんにちは♪
今日は「海洋堂フィギュアミュージアム」をご紹介します。
このミュージアムは、2005年9月に長浜の黒壁スクエアの中に誕生しました。
アーケードのある商店街を進んでいくと、建物の入り口では北斗の拳のケンシロウがお出迎え。
レッドドラゴンの下をくぐり、ミュージアムショップを抜けると受付カウンターが見えてきます。
階段を上り、フィギュアの世界へ…
海洋堂のフィギュアといえば玩具付き菓子箱のイメージがありますが、
こちらのミュージアムショップにもたくさんの玩具付き菓子箱が並んでいます。
その他にも、こちらだけのオリジナルフィギュアがあったりと、
見ているだけで楽しくなりますね♪
また、チケットと一緒にコインが貰え、オリジナルのガシャポンでフィギュアが貰えます。
土日・祝日には体験教室もされていて、自分だけの作品を作ることができます。
お子様から大人の方まで、一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
是非、お出かけください♪
海洋堂フィギュアミュージアムのホームページはこちらからどうぞ。
レストラン グランクルー 赤塚
こんにちは。
今日は、長浜にある「豊国神社」をご紹介します。
この神社は、豊臣秀吉の3回忌にあたる1600年に、その道徳を偲んで建立されました。
しかし、江戸時代に入ると、幕府の命により秀吉信仰が禁じられ、社殿も取り壊されてしまいます。
けれど、町民は、祭神を恵比須神を祀る神社の奥社で密かに祀ってきました。
そして、明治維新後には「豊国神社」の名が復活し、
秀吉の300回忌にあたる1898年に拝殿が再建されました。

この写真は、毎年10月頃に行われる「長浜出世まつり」のひとつで、「豊公まつり」での武者行列です。
武者行列が長浜市街を通って、長浜八幡宮へと向かいます。
毎年、多くの地元の方や観光客でにぎわっています。
また、毎年、1月9日~11日には、十日戎が行われ、一年の無事を祈願します。
恵比須神社は、商売繁盛の神様として有名で、私たちスタッフも毎年訪れています。
長浜駅から3分ほど、黒壁からも近いので、是非、訪れてみてはいかがでしょうか?
「長浜出世まつり」のご案内はこちらからどうぞ♪
今日はテレビにもたびたび紹介されるお蕎麦屋さんをご紹介します♪
箱館そば 鴫野(しぎの)さんです★
当館からは車で25分ほどのところ、箱館山を降りたところすぐにあります♪
こちらは冬の期間限定で営業されているんです!!
期間★12月10日~3月10日
なんでかと言うと・・・
そばの実の採れる時期だけ営業されるんです♪
そばの畑が近くにたくさんあり、
地元産のそば粉のみを使用しております。
だから、新鮮なそば粉を使ったおいしいお蕎麦が頂けるんです♪
結構行列ができている日もあると聞きましたよ~♪♪
おみやげ用の蕎麦も販売されているようです★
生そばだけでなく、そば粉やだしも販売されています。
スキー帰りにも♪つるっっっと一杯おいしいですよ~♪
人気なのはもちろん♪ざるそばです★
ぜひ一度お試しください♪♪♪藤田瑠美

こんばんは♪
今日は道の駅、2回目をお届します★
藤樹の里 あどがわ は安曇川町にあります!
当館からだと、車で約40分ほどかかります。
県内最大面積の規模を誇ります★
高島市の観光案内や地元産の農産物、和洋菓子、湖魚の佃煮やそうざい
工芸加工品などを売っています。
道の駅には珍しいですが、コンビニエンスストア(サンクス)もあるんです♪
こちらは24時間開いております★
ほかには、当館でも使用しております☆アドベリー☆のソースやジャムも
こちらで売っておられます♪♪
アドベリーを使ったソフトクリームも人気です♪
実は安曇川は地元産業である扇子も有名なんです!
道の駅には扇子作りの体験工房もありますので、ぜひ一度体験してみてください♪
藤田瑠美
こんにちは。
今日は、長浜城歴史博物館をご紹介します。
この博物館は、長浜駅から徒歩5分ほどの長浜城の中にあります。
長浜城は、1575年に羽柴秀吉(豊臣秀吉)によって建てられました。
けれど、豊臣氏が滅亡すると、長浜城は跡形もなく取り壊されてしまいます。
その後、1983年に市民の熱意と寄付金によって現在の長浜城が建設され、
内部を歴史博物館として開館しました。

歴史博物館では、企画展ごとに展示品を変え、
長浜の歴史に関わりのあるものを中心にご紹介しています。
また、天守閣からの眺めは良く、琵琶湖や長浜市街が見渡せます。
特に、近くの豊公園は桜が有名で、シーズンには、多くの方で賑わいます。
公園を散歩しながら、歴史を知るのもいいですね☆
一度、出かけてみてはいかがでしょうか?
長浜城歴史博物館ホームページはこちらからどうぞ♪
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こんにちは!
今日は地元民ならではの、観光スポットをご紹介します。
その名も 『義経の隠れ岩』 です!
マキノ方面から海津大崎へ向う途中、海津大崎の少し手前の湖岸にある高さ1.7m、幅2m程の岩のことで、義経は文治3年(1187年)にこの土地を通りかかったといわれています。
源義経は、兄の頼朝に協力して、それまで権力をほしいままにしていた平家を亡ぼし、源氏の時代をつくりました。しかし、戦い方があまりにも上手で、人気が兄をしのぐようになったため頼朝に憎まれてついに追われる身となりました。
そして、北国海道を人目につかないように奥州平泉の藤原秀衡を頼って逃れて行ったのです。
義経が本当にこの岩に隠れたかどうかは…分かりませんが、
海津付近に上陸し、一時身を隠して北国へ落ちていったことは有名な義経の謡曲「安宅」(あたか)の一節にも謡われているように事実のようです。
当館へ海津方面からお越しの際は、ぜひ『義経の隠れ岩』を探してみて下さい! 大橋
こんにちは!
今日は長浜の「成田美術館」をご紹介します♪
この美術館は、宝飾クリエーターであり、ガラス工芸作家であるルネ・ラリックの作品を展示する個人美術館です。

写真:滋賀県博物館協議会より
作品は、館長自身が海外へ行き、コレクションしていったもので、テーマごとに展示ができるほどの数があります。
ラリックの作品は一点一点が多用な顔を持ち、見る角度や距離、光りの当て方でいく通りにも見えてくるので、ケース内の照明は作品ごとに調整されています。
薄暗い照明の中、静かに作品と向き合うのもいいかもしれませんね♪
また、この美術館は、長浜駅から古い商家の町並みが残る北国街道沿いを南へ10分程進んだところにあります。
散歩をしながら、ふらりと出掛けてみてはいかがでしょうか?
ランチは、是非グランクルーへどうぞ!
当館では積雪していた雪が徐々に解けてきました。
春の桜の時期が待ち遠しいです…。
今日は、伝説が残る湖「余呉湖」をご案内します♪♪
余呉湖は滋賀県の湖北地方余呉町にあり、当館からは車で約30分ほどのところにあります。
面積1.75平方キロメートル、周囲6.4キロメートル、水深13メートルの湖です。
湖を一周する遊歩道が整備され、散策やサイクリングをお楽しみ頂けます。
車でも一周できます♪(道はかなり狭いですが…)。
また釣りも楽しめ、今の時期はワカサギが釣れるそうです★
その美しさから別名「鏡湖」とも呼ばれている湖です。
そして、この湖には……
「羽衣伝説」が言い伝えられています!!
いくつか説があるようですが、その一つは…
その昔、湖の美しさに誘われた天女が舞い降り、近くにあった柳の木に羽衣をかけ、
湖で水浴びをしていました。
そこに桐畑太夫という男が通りかかり、柳の木に掛けられた羽衣を見つけ、隠してしまいます。
天女は羽衣がないため天に帰れず、その男と夫婦になり、子どもを授かります。
その子どもが菅原道真公とも伝えられています…
この天女が衣を掛けたという柳の木が現在もあります♪♪
![kanko-yanagi[1].jpg](http://lhotel-du-lac.com/message/kanko-yanagi%5B1%5D.jpg)
(上記写真:余呉町商工会 公式ホームページより参照)
伝説が残る余呉湖へ出かけられてはいかがでしょうか…。
前川

今日は、ウッディパル余呉をご紹介します
ホテルからは車で30分ほどかかります。
ウッディパルは年間通じて様々なアウトドアが楽しめるレクリエーション施設です
施設の中には、コテージ・アスレチック・キャンプ場・パターゴルフ・テニスコート・スキーなど、
家族やご友人、カップルでも大自然を堪能して頂けます
私のおすすめは、アスレチックです。
豊臣秀吉と柴田勝家軍が戦った賤ヶ岳の戦いにちなんでバトルアスレチックと名付けられています。
大人も楽しんで頂けるくらい、広くいろいろな種類があります
コテージでバーベキューを楽しんだり、
レストランでは、1000円で野菜のバイキングが楽しめます!(土、日、祝日のお昼のみ。)
他に、森林療養や木工クラフト、ドライフラワーの体験コースもありますので、
一日楽しんで頂けると思います
今年は雪がたくさん降ったので、スキー場もオープンしています。
自然に癒されに行かれてはいかがでしょうか。
藤田瑠美
滋賀県の湖北地方は歴史ある名所が数多く残っています。
今日はその一つの「賤ヶ岳古戦場」をご案内します♪♪
賤ヶ岳古戦場は、木之本町にあり、当館からは車で約15分です。リフトで山の頂上まで登れ、
頂上からは琵琶湖と余呉湖の雄大な景色がご覧いただけます★☆★
賤ヶ岳の戦い(1582年)は、羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と柴田勝家が戦った歴史的な戦いです。
この戦いは、「美濃の大返し」と呼ばれる秀吉の戦略や、後に「七本槍」と呼ばれる合戦で功名を
あげた七人の武将の活躍により(加藤清正が有名です♪)、秀吉が勝利し、
天下取りへと大きく飛躍した戦いです…。
「七本槍」といえば…

上の写真は、近江の地酒の「七本槍」です♪
木之本の冨田酒造で醸造されている賤ヶ岳の”七本槍”にちなんだ地酒です。
賤ヶ岳古戦場で戦国ロマンを感じた後は、当館レストランにて、地酒の「七本槍」をお楽しみくださいませ…
こんにちは。
長浜といえば「黒壁の街」というイメージを持っておられる方が多いのではないかと思います。
中心となっている黒壁スクエアは、1989年(平成元年)にオープンし、その規模を拡大してきました。
現在では、ガラス館をはじめ、飲食店や美術館、ガラス製品を取り扱うショップなど、様々な店舗が並び、賑わっています。
また、ガラス作りを直接見学できるところもあり、実際に体験もできるようです。
詳しくは黒壁スクエアホームページをご覧ください。
黒壁スクエアの中での私のおすすめは・・・
「黒壁美術館」です!
黒壁美術館の建築は、江戸時代末期の商家で、蔵を含め大小15の展示室があります。
古式ゆかしいお座敷でみる美術品は、和洋の対比、新旧の調和が面白く、季節感をテーマにした小企画と現代作家の新作発表を織り交ぜた展示活動をおこなっています。
また、お庭には、水琴窟があり、柄杓で水を流し、竹筒に耳を当てて澄ましていると、とても素敵な音色が聞こえてきます♪
黒壁スクエアは、長浜駅から徒歩5分ほどのところにあります。
休日にぶらりと出かけてみてはいかがでしょうか?
こんにちは!
今日はマキノピックランドについてご紹介します!
マキノピックランドは、先日ご紹介した「メタセコイア並木」に隣接する農業公園です。
初夏から秋にかけて
さくらんぼ、ブルーベリー、ぶどう、さつまいも、くり、リンゴといった
旬の果物狩りが楽しめます!
また、果樹園の除草部隊として活動している羊たちもいます!
地元の方の情報によると、最近赤ちゃんが生まれたようですよ♪
農産物直売所も併設していて、安心・安全な朝どり新鮮野菜が出荷されています!

京阪神方面からは多数のリピータの方が来られているようですよー。
ただ、直売所の営業は3/15~10/31ということなので
もう少し先ですが…(汗)
ぜひ、春のお出掛け計画の参考にしてみて下さい♪
こんにちは。
長浜にある系列のレストラン「グラン・クルー」の赤塚と申します。
これから、長浜・湖北地域の観光情報やイベントのお知らせなどをしていきたいと思います♪
どうぞ、よろしくお願いします。
今日は、昨日から始まりました「長浜盆梅展」について♪
盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。
長浜盆梅展は開花時期に応じ、300鉢の中から約90鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。
中には、高さ3m近い巨木や樹齢400年を超える古木もあります 。 長浜盆梅展は昭和27年からはじまり、平成22年で59回目を迎えます。1月20日から約2ヶ月間、新春の風物詩として開催しており、歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」として親しまれています。
私は、昨年、初めて足を運んだのですが、純和風建築「慶雲館」の静かな空気の中、とても心癒されるひとときでした。
長浜駅からも徒歩2~3分ととても近いので、是非、行ってみてはいかがでしょうか?
詳しい開花情報などは、長浜盆梅展ホームページ(こちらから)をご覧ください。
今日は箱館山の紹介をします。
琵琶湖の眺望が素晴らしくJR近江今津駅の北西に位置する
標高700メートルの箱館山。
春から秋にかけては山菜取りやハイキング、夏には200万輪のユリ園。
冬にはスキー・スノーボードと一年を通して楽しめます。
山頂まではロープウェイで結ばれています。

スキー場北側にある処女湖は、シャクナゲの咲く春や、紅葉の秋には
たくさんの人が訪れる美しい人造湖です☆★
平地をめぐるハイキングコースも整備されています。
またスキー・スノーボードのシーズンは琵琶湖を望むワイドで安心のゲレンデで
思う存分お楽しみ頂けます。
ちびっ子ゲレンデ・休憩所・売店もございますのでぜひご家族で行ってみてください★
藤田直里


お子様連れにも人気がある、マキノサニービーチの写真です
高木浜と知内浜の2つのエリアの総称をマキノサニービーチと言います。
レイクサイドには湖に面した形で付帯施設のテラスやフローリングデッキがあり、
リゾート感満点の気分を味わっていただけると思います
オートキャンプも楽しんで頂け、ペットもつれていけます
渚百選や、快水浴場百選にも選ばれ、水も景色もとても綺麗なビーチです。
高木浜東端には町のシンボルである湖のテラスがあり(上の右の写真)
地上13mの展望台から望む四季折々、自然に彩られた奥琵琶湖の眺望は圧巻です
ゆっくりできますよ~!

こんばんは!
今日はロテル・デュ・ラクのある大浦地区の対岸、
菅浦(すがうら)地区のご紹介です。
かつて「陸の孤島」と呼ばれていた菅浦。
交通手段は徒歩で山越えをするか、
船での移動に限られていました。
こちらは歴史的文化財の「四足門(しそくもん)」という茅葺の門です。
中世から明治維新頃まで四方の入口にあったことから
四足門と呼ばれるようになったとのこと…。
ここで村への出入りチェックが厳しく行われていたそうです。
その後、昭和46年に奥琵琶湖パークウエイが開通したことにより
生活は格段と便利になりました。
そしてさらに、
昭和51年3月に中世の菅浦の生活を記した国の重要文化財、
菅浦文書の指定を受けて、一躍脚光を浴びるようになりました。

こちらが菅浦の町並です。(撮影時の季節は春ですが…)
とってもきれいですね~!
当館からも菅浦が一望できますが
琵琶湖の湖面と菅浦の山々がとても綺麗にマッチして
思わずカメラのシャッターを切りたくなること間違いなしです!

今日は道の駅マキノ追坂峠をご紹介したいと思います
当館からは車で10分ほどです。
ここのレストランテラスや直売所からは四季折々の琵琶湖が見れます♪
私は夜の景色がおすすめです
都会みたいな夜景ではないですが、結構綺麗なんです♪
中には、朝採り野菜や地元の加工品が所狭しと並んでおり、
そば、米粉パンの製造、販売もしています。
レストランでは、手作りのそばや地元の食材を使った料理をお召し上がり頂けます
マキノピックランド特製のジェラートも販売しております♪
観光のパンフレットもたくさん置いております。
ぜひ、お立ち寄りください

これは滋賀県高島市マキノ町にあるメタセコイヤの並木道です。
ロテル・デュ・ラクからは、車で約15分の所にあります。
この並木道は約2.4kmにわたって、約500本の木が植えられ、
”新・日本街路樹百景”に選ばれているそうです!!
四季を通して、さまざまな景観を見せてくれるそうですが、現在は雪が降り積もり、
まるで冬ソ○のあの有名なワンシーンのようです…。
またこのメタセコイヤ添いには、「マキノピックランド」があります。
木の実の王国と案内されているように、季節ごとに栗やぶどう、ブルーベリーの収穫が
体験できるスポットです(5月~11月)。
このピックランドでは手作りのジェラートが販売されています★
私も食べたことがありますが、と~っても美味しいです♪♪
ご家族でお楽しみいただける観光地なので、一度訪れてみてはいかがでしょうか…。

こんばんは☆★
前回のブログで竹生島を紹介させて頂きました!
ので今回は吉田酒造さんの「竹生嶋」という地酒を紹介します。
ロテル・デュ・ラクから南に6キロほど進んだマキノ町海津という所に吉田酒造があります。写真右上の杉玉が目印です★
海津は昭和の初期まで湖上交通の中継地として栄え、最盛期は100隻近い丸子船(輸送船)を擁した大きな港町でした。その当時より海津の経済活動を支えた商人や、船頭さん、物資を上げ下ろしする人足さんや漁師さんに愛飲され、現在もなお町内シェア6割以上を占めるのが、弊社のメインブランド「竹生嶋」で、「地元で造り、地元で消費される」文字通りの地酒蔵として営業を続けております。
「飾り気がなくボディのしっかりした味わいで、なおかつ後切れのよい酒」。港町に集う人々の気風にも似たこの味わいこそ創業以来守りつづけている酒質設計の基本です。
これまで主流であった淡麗辛口酒とは一線を画すこの酒質を追求するために「日本酒本来の持ち味を大切にすること」を第一に考えます。
それは発酵過程で生まれる酸が作り出す「コク」や「ごく味」、アミノ酸が生み出す「旨み」、そして米の糖化によって生まれる品のよい「甘味」を素直に表現し、これらの調和をはかるように発酵管理や出荷時のろ過、そして貯蔵時の温度管理に細心の注意をはらうことで実現するのです。
ぜひ、竹生島の見えるレストランで竹生嶋をお楽しみ下さい。
これからも、地元の観光名所や特産品などを、どんどん紹介していきます★
ぜひご覧ください

ロテル・デュ・ラクのレストラン「ル・ペイザージュ」からの眺めです。
レストランからは、芝生(今は雪で覆われています。)と琵琶湖が一望していただけます♪
そして正面には、琵琶湖三島の一つ竹生島がご覧いただけます。
当館から見るとひょうたんのような形をしています。
竹生島は、西国三十三札所めぐりの第三十番札所宝厳寺がある古来より人々の信仰を集めてきた島です。
数多くの重要文化財があります。
竹生島へは、今津港(当館から20、30分)からクルーズがでております★★
当館ご宿泊のお客様も観光に行かれるスポットです。
琵琶湖クルーズと竹生島の観光を楽しんでみては、いかがでしょうか♪♪

今日は成人の日ですね…。
ご成人された方おめでとうございます!!
上の写真は、お客様が作られた雪だるまです☆★
ヴィラスイートの客室の前にかわいく雪だるま立っていました♪♪
素敵な贈り物をありがとうございます☆
スタッフ皆喜んでおります♪
冬のロテル・デュ・ラクは雪景色と琵琶湖のコントラストがとてもきれいです。
是非幻想的な風景をお楽しみにお越し下さいませ…

2010年!!
あけましておめでとうございます★
本年もよろしくお願いします。
写真はロテル・デュ・ラク前です。
滋賀県北部は大みそかから1日にかけて雪が降りました
久しぶりに一晩で40センチも積り驚きました
朝からレストラン前の芝生では、お子様が雪合戦をされたり、雪だるまを作られたりと、
とても楽しそうでした。
1日のお昼からはお餅つきをしました。
杵と臼を使ってのお餅つきはお客様にとても喜んで頂けたので、とても嬉しかったです。
まだロテル・デュ・ラクには10センチ程雪が残っています。
レストランから外を見ると雪一面で遠くに竹生島が見え凄くキレイです。
是非、ご家族でのご来館お待ちしてます