
こんにちは。
今日は、米原市醒ヶ井にある了徳寺のオハツキイチョウをご紹介します。

オハツキイチョウとは、「御葉附銀杏」と書き、葉の上に実を結ぶイチョウの変種だそうです。
こちらの木は、了徳寺の境内にあり、周囲約2.5m、高さ約12m、樹齢約150年の大きな木です。
毎年8月から11月上旬の間、数多くの銀杏を実らせます。
また、イチョウには雄株、雌株があり、雌株のみが実を付けるそうです。

イチョウは、中国・日本の特産で、神社仏閣の境内に数多く植えられていますが、
このオハツキイチョウのような葉面上に銀杏を生じるものは少なく、貴重なものとされています。
また、了徳寺のオハツキイチョウは国の天然記念物として指定されています。
イチョウの木の歴史は古く、恐竜も銀杏を食べていたと言われています。
銀杏には毒があり、食べ過ぎると麻痺や痙攣を起こすようですが、
恐竜たちの時代から存在していたと考えるとすごいですね。
米原へは、長浜駅から車で20分程です。
是非、出掛けてみてはいかがでしょうか?
イチョウの木についてはこちらのホームページからどうぞ☆
こんにちは。
今日は長浜市湖北町伊部にある、「小谷城跡」をご紹介します。
小谷城は、旧湖北町と長浜市にまたがる小谷山(495.1m)にあり、
浅井家が3代にわたって居城としていました。
築城は1524年ごろで、中世三大山城のひとつで、戦国の美女、お市の方ゆかりの城です。
城跡からは琵琶湖や湖北3郡を一望することができます。
織田信長との戦いで浅井家が滅んだ後、羽柴秀吉に与えられましたが、
秀吉は今浜(現在の長浜)に城を築いたために、そのまま廃城となってしまいました。
小谷山全山におよぶ城跡の遺構から、当時の面影を偲ぶとともに、
薄幸のお市の方と3人の娘たちの生涯に思いをはせます。
2011年のNHK大河ドラマは『江(ごう)~姫達の戦国~』です!
主役のお江様は三姉妹の三女で、生後まもなく小谷城を去っているのですが、
浅井三姉妹誕生の地として、長浜が舞台となります。
今からとっても楽しみです♪
ロテル・デュ・ラク 大橋
こんにちは。
今日は、日本の「名水百選」に選ばれた泉神社湧水をご紹介します。
場所は、米原市大清水の泉神社にあります。

この水は、天智天皇がこの地を弓馬繰錬場と定め、人々が住居を構えた際、
清冽な水が湧き出したと言われています。
水質は良好で、ミネラルを含んだ清く、美しく、美味しい水だということです。
また、平均水温は11℃の冷水で、1日の流水量は約4500tと豊富です。

地元の方から県外の方まで、多くの方に利用されており、
給水設備も整っています。
また、この水は、普通に飲むだけではなく、水割りやコーヒー、
炊飯用として利用しても美味しいようなので、試してみてはいかがでしょうか?
環境省選定 名水百選のホームページはこちらからどうぞ♪
レストラン グランクルー 赤塚
今日は高月町にある、渡岸寺観音堂(向源寺)の国宝十一面観音をご紹介します。
高月駅から北東650m、真宗大谷派向源寺の所属で、渡岸寺観音堂は通称です。
奈良時代、聖武天皇の勅願により、泰澄が十一面観音立像を刻んで観音堂を建立したと伝え、その後最澄が七堂伽藍を建てて以来栄えたといいます。
戦国時代、浅井・織田両軍の戦いで、寺は焼失しましたが、本尊の十一面観音立像は土中に埋められて災禍を免れたといいます。高さ1.95m、平安初期の一木造で、井上靖の『星と祭』や水上勉の『湖の琴』、土門挙の写真などにより、全国的に有名です。眉から鼻へかけての線は秀麗かつ気品に
溢れ、腰を少し左にひねった姿態は、官能的でさえあります。
小面の配置に特徴があり、両耳の大きな耳とうがインドや西域の作風を伝えています。
明治30年(1897)、国宝の指定を受けたものの、昭和に入って観音堂が建てられるまで、仮小堂に安置されていました。他に国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像や県指定の文化財を多数有します。
<国宝>木造十一面観音立像
<重文>木造大日如来坐像
| 所在地 | 滋賀県長浜市高月町渡岸寺50 | |
|---|---|---|
| アクセス | 公共交通機関 | JR北陸本線「高月駅」下車 徒歩 10 分 |
| 車 | 北陸自動車道木之本ICから車で15分 | |
| 駐車場 | 普通車30台 大型車5台 | |
| 料金 | 仏像拝観300円 団体割引30名以上240円 | |
| 営業時間 | 9:00から16:00 | |
| 定休日など | 年中無休 | |
| お問い合せ | 渡岸寺観音堂 TEL:0749-85-2632 | |
ロテル・デュ・ラクから車で約30分で着きます。
ぜひ一度行ってみて下さい。
こんにちは。
今日は、米原市にある三島池をご紹介します。

池に映る逆さ伊吹が美しいですね。
この池は、約700年前に農業用水池として造られた楕円形の池で、
周囲約780メートル、面積は39000平方メートルの大きさがあります。
水質は清冷で、多くの生物が生息しています。
また、昭和34年(1957年)には、「マガモの自然繁殖の南限地」として、
県の天然記念物に指定されました。

この池では、マガモ以外にもヒドリガモやオナガガモが見られます。
また、近くには県営のビジターセンターもあり、見学することができます。
是非、出掛けてみてはいかがでしょうか?
米原市観光協会ホームページはこちらからどうぞ♪
レストラン グランクルー 赤塚

こんにちは★
今日は日本の紅葉百選に選ばれた♪
生杉のブナ原生林をご紹介します★
朽木・葛川県立自然公園区域にあり、村の北西部、
三国岳の中腹に位置します。
ブナの木は山の豊かさのバロメーターであるともいいます。
昔、滋賀県では海抜600~700m以上の冷涼な気候の山地にブナ林が発達したと思われますが、
大部分が伐採されたため、今日ではわずかしか残っていません。
秋にはとてもすばらしい紅葉になります。
秋に山道をハイキングなんて・・・
自然に癒されに行かれてはいかかでしょうか。藤田瑠美
こんにちは!
今日は長浜市高月町西野にある、
「西野薬師観音堂(充満寺)」をご紹介します。

山本山から賤ヶ岳へ続く尾根の麓、水田に囲まれた西野集落に、充満寺の本堂と薬師堂が建っています。
天智天皇の子大友皇子の子孫宗信法師が開いた天台宗の寺院で、
最初は泉明寺(せんみょうじ)と称する天台宗の寺院でした。
本堂の南の少し離れたところに建つ薬師堂には、
ともに国の重要文化財にも指定されている十一面観音立像と薬師如来立像が安置されており、
これらは戦国時代の兵火による焼失をまぬがれた仏像です。

兵火による焼失をまぬがれた
平安時代の仏像の特徴を今に伝える美しいこれらの像は、
水田に囲まれた西野集落で静かに時を重ねています。
高月町は観音の里と呼ばれる程、多くの観音様が祀られています。
もうすぐ暖かい季節になりますし、観音巡りはいかがでしょうか。
ロテル・デュ・ラク 大橋
こんにちは。
今日は、彦根駅の北側、佐和山城跡をご紹介します。
(彦根観光協会ホームページより)
佐和山城は、鎌倉時代初期、近江守護佐々木氏によって築城されました。
その後、天正18年(1590年)には石田三成が城主となり、5層の天守を構え、
鳥居本を大手とする立派な城だったと言われています。
しかし、三成が関ヶ原の戦いで敗れると、彦根城の築城にともない廃城となります。
その際、石垣や建物の多くが彦根城へと運ばれました。

現在では、「佐和山城跡」の石碑があるだけとなっていますが、
山頂までのハイキングコースが整備されており、山頂からは彦根城や琵琶湖が一望できます。
歴史に思いを馳せながら、一度出かけてみてはいかがでしょうか♪
彦根観光協会ホームページはこちらからどうぞ☆
レストラン グランクルー 赤塚
こんにちは!
今日は長浜市木之本町石道にある石道寺(しゃくどうじ)をご紹介します。
石道寺の観音様は、
子授けの観音様として知られています。
一本造の唇には紅をひとすじ残しており、
往時は極彩色の仏様であったことがうかがわれます。

ゆるやかな姿勢に衣をまとい、柔和で穏やかな印象を与えるこの観音様は
国の重要文化財にも指定されています。

石道寺は地元では紅葉スポットとしても有名です。
今は季節はずれですが…
紅葉の時期になると赤と黄色の落ち葉のじゅうたんが
私たちを迎えてくれます。
春は観音めぐり、秋は紅葉狩りと、季節を変えてお楽しみ下さい!

ロテル・デュ・ラク敷地内の梅が開花しました~。
ピンク色の奇麗な花が咲いています。
あと一カ月後には、当館目の前の桜がきれいに咲き誇ります。
当館の庭師によると……「今年の桜はきれいに咲く!!」とのことです。
桜の時期には「桜ランチ」も営業いたしますので、ぜひご来館くださいませ…。
ロテル・デュ・ラク 前川